4月に遊んでもらった卓の実在アイテムが続々揃いました。
在る…!!!!!

4月からずっと二次創作が捗りに捗り、供給が絶え間なく続いています。た、楽しい…!
○捗った色々
▼SSがたくさんあります(そしてこの素敵SSが写真の文庫本になっています)|白杜さん
▼なんと動画もあります|頻子さん
▼当時の卓リプレイとイラスト類はこちら
ファントム会の皆さん(?)にお会いできるのでお土産もってこ〜!とあれこれ迷ってたんですが、せっかく対面の機会があるなら物理本渡せる良い機会では? とぼんやり考えてた6月。
実際に本にする準備を整えられてる姿を見て駆け込みで本にしました。
物理本作るの何年ぶり!? 学生の頃以来だ!!
◯印刷所
シメケンプリントさんにお願いしました!!
1冊から可能でフルカラーもかなりリーズナブル、入稿受付から10日くらいで手元に返してくれました。ありがたい〜!
データチェックツールもウェブ上にあるので事前に確認できるのもありがたかったです。
入稿自体はCMYKモードでもRGBモードでもどちらでも受け付けてくれますが、色が変わるかもしれないのでとCMYKモードが推奨されています。
でも実際に刷ってもらったものを見ると(もともと単色も多かったので)十二分にキレイですありがとうございます。
ちなみに、クリスタには原稿設定の中に印刷所選択ボックスがあります。
この中から予算と納期と頼みやすさを諸々加味して上から順番に見積り確認してました。
あまりにデカすぎる値段幅に沼の深さを思い知る。盛ろうと思えばいくらでも盛れる世界だあ…。

まず少部数OKで選ぶ紙の種類がシンプルで(何故なら選べるレベルにいないので)入稿が簡単そうで…という限界初心者の姿勢でお願いしました。
ちなみに5冊くらいだとめちゃくちゃコンパクトに届くのも助かりがありました。
◯表紙

今回表紙だけは新しく作りました!
割と見映えがして出来るだけ時短もしたかったので青空と影でどうにかなれーっをしていました。
青空を背景にして青い影色にすると夏の日差しになる。
しばたちには青春がよく似合うのでとても気に入っています。
◯中身
今まで描いてた落書きの総集編です。
基本的に大体の絵を「なんかするかもしれん」と印刷出来そうなサイズと解像度で作ってたのがはじめて役立ちました。
大体の落書き総数からページ数を算出しますが、素材はすでにあるので直接並べて足りなかったら足してを繰り返して、中身は32Pになりました。
シメケンさんは表紙の裏にも印刷してくれます。実際に本になると、紙質がちょっと違ってとても良い雰囲気でした。
原稿サイズやテンプレートはすべてクリスタに任せてたので枠に合わせて配置するだけ! か、簡単〜!
クリスタでコミック原稿作ろうとするとこんな感じの全ページ一覧が自動的に出来上がります。

ページ数を変えるとちゃんとこれも自動的に4P 区切りで整理してくれるし、ドラッグしてページを入れ替えることもできる(そしてちゃんと反映されるノンブル)
え、ええんですか、こんな、至れり尽くせりな…。
あとは3Dプレビューで確認して、内側の余白を多めに取るように調整したりしました。
いちばん大変なのは文字いれでした。
クリスタの文字いれ本当に苦手だよ~~~~! 今度やるなら全部手描きで済ませたろかな。
◯実在
何度見ても「あるなあ」になる。実在してるのすごい。
しかも文庫本と概念香水まである。
これはかなり実在ぢからが強いぞ!!
自分の絵は、自由にアクセス出来るところにいつもあるのでさすがに新鮮さは薄れているんだけど、思い出や物語としての力がかなりまとまったような気がします。
でも人様の作る実在物は欲しい(強欲)
へへ…こちら交換のブツでさぁ…という気持ちで作っていたのも否めない。
