絵の話です!! 7月はね!! ビルダーズが楽しかったです(報告)
描いた絵に日付を入れて上げるようにしていると、あとから見返した時に日付け整理がしやすいことに気づきました。
このあたりの絵はmisskeyにあげています。
○6月頃に描いてた絵



黒髪の男は狂気山脈PCです。何かと扱いやすい好みのビジュアルを練り合わせたので、顔の描き方が分からない時とかとりあえず何か描きたい時などのリハビリによく引っ張り出されます。
単眼の子は、先日アウトラインからの塗り込みで得た体感を試してみたくて描いてたもの。
袖やスカートのフリルはアウトラインから作成をしています。あとは対象定規の模様描きも楽しいね!
・夢の二人


夢、時々キャラ立ちした登場人物が出てくるので覚えてるうちにメモを残すようにしています。
白いふわふわのお姉さんと黒い男子の何かを作ろうか と話をしている夢でした。それ以上の情報が何もない。とりえずくっつけておくか…。
◯作業時間
CLIP STUDIOの2.1.0から作業時間が自動的に記録されるようになりました。今もうバージョン4.0なの!?はやない!?
タイムラプスと違って該当バージョンアップ以降の作品には全部自動的に作業時間が残るのでどんなものか集めてきました。
作業時間の確認方法は公式サイトに掲載されています。
描きやすいものとかだと


手癖でゴリゴリ描いていけるものだと、大体3時間弱くらいでした。
ちょっと元気と時間のある平日に「何か描こ~」ってなって、一通り描き終えるくらいの時間だと思います。
この2枚に関しては小物も無いしパーツも少ないので、「顔!髪!その他!!」で済むシンプルさなのも大きい。
そして「まあ間違えてても大丈夫」というやつ。自PCって便利だね。
立ち絵だと



pineteaの立ち絵の場合だと、およそ5時間~6時間半という感じですね!
かなり足元の塗りを省略しているのでその分ちょっと短めかもしれません。
この場合、何が時間を左右しているかというと「小物の有無」。6時間34分のうち恐らく1時間分くらいが刀と傘ですねこれは。
残り二人のうち、実は全裸の方が時間が掛かっているのは下半身までちゃんと加工してるからですね。
小物とかが増えると

本体のフリルやリボンや斧などの小物類が増えるとこんな感じに時間も増えていきます。
これはもう描き方の違いなので一概には言えないんですが、私の場合はすべて「線画+ベース塗りつぶし」をパーツごとに繰り返していくので、物が増えるとシンプルにレイヤーも増えて時間も増えます。
描いても描いても終わらなかった

こちら、描いても描いても終わらなかったぴくるーでございます!!!!!
本当に、本当に、描いても描いても終わらなかった。この1800px四方の正方形を30時間以上見ている。
作成してからちょうど1年くらいなのでもっかい宣伝しちゃお!!! 使ってくださる方たちありがとうございます!!
◯計測の体感
これ以前にどっかの日記で書いた気がするんだけど、この時間はあくまで「作業実時間」。CLIP STUDIOを立ち上げている時間ではなく、何らかの操作をしている時間のみです。
画面外での調べ物だったり素材探しだったり案を練ってる間の時間は含まれていません。あと画面を見つめてる時間も。またなげーんだ、見つめてる時間が。
なので6時間と作業時間に出てるものが、12時に描きはじめて18時に出来上がったのかというと、そうとは限らない。
実際の作業全体の体感としては【計測時間×1.5~2】です。
作業時間が短いものは、割と直で形にしてる感じがあるので結構これくらいの時間かも。
逆に作業時間が長いものは、「作業時間」の単位が時間から日数にシフトしていくので体感時間も長くなりがち。
別に計測したからどうって話でもないのだけど、「これは何でこの時間だったのか」っていう自分の作業速度と内訳の振り返りにはちょうど良いのかもしれない。
最近だと内訳に「3Dモデルや3D素材を何とかどうにかして使いやすいアングルにまとめる」が入っています。
